展示会のご案内
2009年11月22日
展覧会 日程 一覧
2009年
・1/26(月)〜2/17(火) 八田 哲 素描展
・3/2(月)〜3/14(土) 小松崎 邦雄 水彩画展
・4/2(木)〜4/11(土) 長澤芙美 日本画展 〜 猫岳詣 〜
・5/29(金)〜6/6(土) 華展 女流日本画 三人展
・6/18(木)〜6/30(火) 日本画 小品展
・10/2(金)〜10/17(土) 築野 友衣子 展 Tsuno Yuiko Exhibition
・10/20(火)〜11/7(土) 織田 広喜 展 Oda Hiroki Exhibition
・11/19(木)〜11/28(土) 加藤 裕生 ・ 西浦 慎吾 白日会 二人展
・12/1(火)〜12/12(土) 鶴巻 謙郎 展 - 光・気・彩 -
鶴巻 謙郎 展 - 光・気・彩 - Tsurumaki Kenro Exhibition

鶴巻 謙郎 展 - 光・気・彩 - Tsurumaki Kenro Exhibition
日 程 : 2009年12月1日(火)〜12日(土)
時 間 : 10:00〜18:00
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
神戸風景を描いた新作を含め日本画 約20点を展覧いたします。
◆ テーマは光。
スケッチをし、自分自身が感じた空気感とその印象を描いた作品です。
◆ その場にはその場にしか感じ得ない空気がある
風が強かったり 光が明滅したり
その空気が絵を生み出してくれる
感じた空気を線で捉え 色や形を添える
「光」は 繊細に溶け込み 物質を透過する
「気」は 流れ 風景を揺らす
「彩」は 形をあやなし 飛ばす
鶴巻 謙郎
◆ 鶴巻 謙郎 略歴
1973年 新潟県三条市に生まれる
1998年 多摩美術大学絵画科 日本画専攻卒業
2000年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画修了
2009年09月24日
加藤 裕生 ・ 西浦 慎吾 白日会 二人展


加藤 裕生 ・ 西浦 慎吾 白日会 二人展
日 程 : 2009/11/19(木)〜11/28(土)
時 間 : 10:00〜18:00
※ 会期中無休
このたび、地元兵庫県出身で、
現在白日会で活躍中の加藤裕生(kato yasuo)、
西浦慎吾(nishiura shingo)による二人展を開催いたします。
リアリズムを追求する若手有望作家が、
新作を中心に各5点を発表いたします。
是非この機会にご高覧くださいませ。
◆加藤 裕生 (kato yasuo)
作家略歴
1968年 神戸市生まれ
1990年 京都精華大学美術学部造形学科卒業
2008年 白日会入選
2009年 白日会会友に推挙
制作姿勢
少女が放つ独特のヒカリというものがある
決して甘いものだけではなく、透明で不安定でトゲのある
少女期の誰もが放ち、数年後にはなくなってしまう
そんなヒカリを画面に焼き付けられたらと思う
今後の展開
毎年春にある白日会の大作を中心に、
小品ながら密度の濃い作品をできるだけ数多く、
制作していきたいと思います。
出品内容 油彩5点
◆西浦 慎吾 (nishiura shingo)
作家略歴
1973年 兵庫県西宮市生まれ
1995年 甲南大学卒業
2003年 白日会初入選
2005年 大阪市立美術館付設美術研究所卒業
2009年 白日会 準会員推挙
制作姿勢
油彩による具象画の可能性を追求したいです。
今後の展開
油彩による具象画にこだわり、
白日会への出品を中心に発表していきます。
出品内容 油彩5点
2009年07月20日
織田 広喜 展
織田 広喜 4号 モンマルトルカフェ
織田 広喜 展 Oda Hiroki Exhibition
日 程:2009/10/20(火)〜11/7(土)
時 間:10:00〜18:00
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
勲三等瑞宝章、フランス芸術文化勲章シュバリエを受章し、
現在、芸術院会員であり、二科会理事長の
織田広喜先生の個展を開催いたします。
1960年代の貴重な作品から新作まで、
約20点(0号〜20号サイズ)の作品を展覧いたします。
是非、この機会にご高覧くださいませ。
◆ 作家略歴
織田 広喜 (おだひろき)
1914年 福岡県嘉穂郡千手村に生まれる。
1932年 画家を志し、上京。
1934年 日本美術学校絵画科入学。講師には大久保作次郎、
のちに藤田嗣治、林武らが指導。
1938年 「みずゑ」主幹の木下正男邸に書生としてつとめる。
1939年 日本美術学校西洋画科卒業。
1940年 第27回二科美術展に『未完成(室内)』が初入選。
1946年 第31回二科美術展で『黒装』が二科賞受賞。
1948年 岡田謙三の家に住み込み絵に専念。
1950年 岡田が渡米し、中原実の家に移る。二科会会員に推挙さる。
1951年 萬宮リラと結婚。
1953年 長男広比古誕生。銀座で初の個展開催。
1960年 初めての渡仏。翌年6月に帰国する。
1967年 第6回国際形象展の招待出品作で愛知県美術館賞を受賞。
1968年 日本橋で個展開催。第53回二科展で内閣総理大臣賞を受賞
1969年 「織田広喜画集」が刊行。次男きじ男誕生。
1971年 パリで個展開催。第56回二科展で青児賞受賞。
石版画集<パリの女>第一集が刊行。
1973年 パリで個展開催。
1975年 銅版画集<湖と白鳥と少女たち>が刊行。
1980年 二科会常務理事となる。
1981年 「織田広喜画集」が刊行。
1982年 福岡市美術館で初期作から新作まで110点余の個展。
1990年 「織田広喜作品集」が刊行。ニューヨークで個展開催。
1992年 勲4等瑞宝章を受章。
1994年 ミュゼ・オダ開館。
1995年 恩賜賞・第51回芸術院賞受賞。芸術院会員に就任。
1996年 碓井町立織田廣喜美術館開館。
1998年 妻リラ死亡。享年71歳。
赤い帽子・織田廣喜ミュージアム開館。
次男きじ男とともに渡仏。
2003年 勲3等瑞宝章を受賞。フランス芸術文化勲章「シュバリエ」を受賞。
2006年 二科会理事長に就任。
築野 友衣子 展 Tsuno Yuiko Exhibition 〜あなたへの海〜
築野 友衣子 15号 あなたへの海
築野 友衣子 展 Tsuno Yuiko Exhibition 〜あなたへの海〜
日 程:2009/10/2(金)〜10/17(土)
時 間:10:00〜18:00
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
このたび、多摩美術大学大学院美術研究科在籍中である築野 友衣子
(1985年 神奈川県生れ)の関西では初の個展を開催致します。
詩的で独特の世界観を水彩・油彩 約20点で展開いたします。
是非ともこの機会にご高覧くださいませ。
◆作家略歴
築野 友衣子 Tsuno Yuiko
1985年 神奈川県生まれ。
2004年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 入学
2009年 多摩美術大学大学院美術研究科修士前期課程2年在籍
【個展】
2007年 『LUMINOUS!』 / 鑓水青年美術館 /神奈川
【グループ展】
2005年 『うふふ展』 / みなとみらいギャラリー / 神奈川
2008年 『13seas』 / mois cafe / 下北沢
2009年 『CIRCLE展』/四谷CCAA ランプ坂ギャラリー
『Archives』/シンワアートギャラリー
【受賞歴】
2007年 パルテノン多摩公募展入選
【その他】
2002年 戯曲『月夜』上演/函館大学演劇部、水戸高校演劇部(脚本提供)
2004年 ウェブサイト『詩人トリスタン・ツァラの世界』開設。
2007年 4月トリスタン・ツァラ研究誌『Ciruque TZARA n゜ 1』発行。
10月『Cirque TZARA n゜2』発行。
2008年 5月 研究発表『天使の爛れた手〜ダダ宣言に読むツァラの
ダダ』/モダニズム研究会
6月『Cirque TZARA n゜3』発行。
◆制作姿勢
色彩が、風のようにからだを通りぬけてゆきます。
うつろいゆく、おぼつかない水平線のように、光が、幾重にも重なって、
きらめいています。
目に見える世界は美しく、私にとっていちばんの芸術作品は、世界そのものです。
驚異的な美しさで、時間が場所をなでてゆきます。
そしてさらに、目に見えない世界は、目に見える世界と呼応するようにして、
ありあまるほどの美を湛えています。
広大なその存在は、まるで海のように、背後に横たわっています。
ひとことで言うならば私の作品はすべて「いとおしさ」そのものです。
だれか、なにかをいとおしく思った瞬間に、その気持ちは生まれてきたことの神秘と、
出会いの奇跡、つまり生きとし生けるものすべてをあらしめる、
なにか大いなるものへつながり、還ってゆきます。
宇宙のどこかでいまも星が誕生し、つぼみは花開き、
殻を押し破って若芽が顔を出します。
それとまったく同じようにして、私はだれかを、なにかをいとおしく思い、
絵の具をパレットに出し、目に見えないその溢れ出すものを、
目に見える世界に置き換えます。
私にとって、それはいつも、波のような色彩となって現れます。
おだやかな姿をとることも、はげしく舞い踊ることもあります。
どのような姿にせよ、こうしてようやく、「いとおしさ」は形をもち、
わたしはそれを、あなたへ伝えることができるようになるのです。
2009年7月 築野 友衣子
2009年06月03日
日本画 小品展
2009年04月11日
華展 日本画三人展
阿部友子 織田涼子 前田恭子
華展 日本画三人展 at 神戸 川田画廊
日 程:2009/5/29〜2009/6/6
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
京都市立大学卒業の女流作家3人による華をテーマにした日本画展です。
瑞々しい感性と華やかな世界を、是非ご高覧くださいませ。
阿部友子・・・1980年京都府生まれ 京都市立芸術大学修了
織田涼子・・・1978年大阪府生まれ 京都市立芸術大学博士課程修了
前田恭子・・・1978年兵庫県生まれ 京都市立芸術大学大学院修了
2009年03月13日
長澤芙美 日本画展 〜 猫岳詣 〜 神戸 川田画廊
2009年02月17日
小松崎 邦雄 水彩画展 〜 古都 奈良・慶州を描く 〜 神戸 川田画廊

小松崎邦雄 水彩24.5×32.5 当麻寺 門前にて
小松崎 邦雄 水彩画展 〜 古都 奈良・慶州を描く 〜 at 神戸 川田画廊
日 程:2009/3/2〜2009/3/14
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
小松崎邦雄先生の作品を再確認したく、
1980年代に描かれた水彩画約30点を展覧いたします。
1931年 東京に生まれる。
1950年 東京芸術大学美術学部油画科に入学。
安井會太郎のち林武の教室で学ぶ。
1954年 東京芸術大学美術学部油画科を卒業、安宅賞・大橋賞を受賞。
1956年 東京芸術大学美術学部専攻科を修了、大橋賞を受賞。
1957年 一水会会員。
1963年 第7回安井賞候補新人展(東京・国立近代美術館)に入選。
1969年 第4回昭和会展で昭和会賞受賞。
1979年 明日への具象展の結成に実行委員として参加。
第1回展(日本橋・高島屋)に出品。
1982年 第5回東郷青児美術館大賞を受賞。
1984年 「日本経済新聞」連載の渡辺淳一「化身」の挿絵制作。
1985年 NHKテレビ番組<NHK趣味講座・油絵入門>に出演。
1987年 個展「舞妓の世界展」を日本橋・三越で開催。
1990年 第4回浦和市文化栄誉賞を受賞。
1991年 個展「舞妓の情景」を日本橋・三越で開催。
第9回宮本三郎記念賞受賞。
1992年 埼玉で歿
2009年01月09日
八田 哲 素描展 神戸 川田画廊

八田哲 素描 第一番 霊山寺 旅立ちの門
八田 哲 素描展 at 神戸 川田画廊
日 程:2009/1/26〜2009/2/17
時 間:10:00〜18:00
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
京都でご活躍の日本画家 八田 哲 先生の素描展を開催いたします。
四国八十八カ所霊場を中心に約20点を展覧いたします。
是非この機会にご高覧下さい。
八田 哲 (はった てつ) 略歴
1943年 京都府に生まれる。
1961年 京都市立日吉ヶ丘高校日本画科卒業。
1973年 青塔社に入塾し、池田遥邨に師事。
1975年 第7回日展に初入選(以後7回入選)。
1982年 日春展奨励賞受賞。
1983年 京都日本画家協会選抜展知事賞受賞、その他京展、関西展で受賞を重ねる。
1984年 改組第16回日展で「イスラムの街」が特選を受賞して日展会友となる。
1985年 京都三条・祇園画廊、東京・銀座アートセンターで個展。
1987年 第4回横の会展に招待出品。
1986年 日展出品をやめて無所属となる。
1988年 この年より93年10回展(最終回)まで会員として毎回出品。
1989年 京都三条・祇園画廊、東京・銀座アートセンター、大阪で個展。
1990年 東京、京都、金沢で奈良を主題とした個展。
1992年 日本橋高島屋個展では、ヨーロッパの聖堂をテーマにした作品を発表した。
1994年 現代日本画の展開(富山県立美術館)に招待出品、広島で個展開催。
2008年06月23日
鳴海 伸一 版画展 「sprout」 神戸 川田画廊
鳴海 伸一 版画展 「sprout」 at 神戸 川田画廊
日 程:2008/8/1〜2008/8/16
時 間:10:00〜18:00
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
若手実力作家 鳴海伸一先生の版画作品約30点で鳴海ワールドを展開いたします。
和紙とドライポイントの質感に新たな可能性を感じます。
是非この機会にご高覧くださいませ。
鳴海伸一 作品製作コンセプト
長い北の冬を越え、雪の下から芽生える草木。
大海へとそそがれる雪解け水。
そんな自然の鼓動や流れを一線に込めて、
私の作品が生まれております。
印刷機やプリンタを用いた量産性ポスター版画ではない、
作家の自画・自刻・自刷りによる創作版画の
楽しみを皆様と分かち合えたらと思っております。 鳴海 伸一
鳴海 伸一 (なるみしんいち) 版画家 略歴
1976 北海道生まれ 内藤克人師に版画を学ぶ
2002 師弟展、初個展「鳴海伸一建築版画展」(大同G・札幌)
2003 宝塔寺(札幌市・北区)襖絵制作
2004 国画会版画部 新人賞受賞、版画の競演(東京・銀座)
あおもり版画トリエンナーレ(青森県)
東京国際ミニプリントトリエンナーレ 招待出品(東京・多摩美術大学美術館)
2005 国画会版画部 前田政雄賞受賞
鳴海伸一版画展(大丸藤井セントラルG・札幌)
バハラット・ババン国際版画ビエンナーレ 招待出品(インド・ボパール)
2006 HPG EXHIBITION(A jain Marunouchi Gallery・ニューヨーク)
LESSEDRA国際小版画展(ブルガリア)
鳴海伸一 ピエゾグラフ ピンホール写真展(さっしんG・札幌)
乙セレクション版画展(大阪・乙画廊)
鳴海伸一 版画展「JIBIE」(さいとうG・札幌)
Atelier SHIN 設立
2007 鳴海伸一新作版画展2007 (ギャラリー法邑・札幌)
STV北2条ビルエントランスアート(札幌)
PPAS「Pinhole Lover」(prinz・京都)
札幌市芸術文化財団 札幌芸術の森版画工房専任職(2002〜2007)
北海道版画工房 設立
2008 日本美術家連盟奨励展(銀座・東京)
鳴海伸一新作版画展2008(ギャラリースピカ・大阪)
「Made in 日本」(三越日本橋本店・東京)
インスタレーション個展(CROSS HOTEL札幌)
鳴海伸一展「sprout」(川田画廊・兵庫)
鳴海伸一版画展(青森)※予定
他、グループ展など多数
[ 主な作品収蔵など ]
多摩美術大学美術館 / ギャラリー法邑 / 望楼NOGUCHI登別 / ナカヤマアーキテクツ
望楼NOGUCHI登別 / Trattoria”CeCe” / 野口観光株式会社 / 北海道銀行
登別明日中等教育学校 / ヒノデザインアソシエイツ など多数
[ その他、執筆・論文など ]
田上義也と室蘭ユースホステル(2003室蘭民報)
田上義也と函館の建築(2004函館新聞)
遺産築いた友情 彫刻家・本郷新と建築家・田上義也(2005北海道新聞)
田上義也設計の戦後の歌碑・記念碑など
(2005日本建築学会北海道支部論文 北海道大学大学院教授 角幸博共著)
田上義也設計による二風谷小学校について
(2005日本建築学会北海道支部論文 北海道大学大学院教授 角幸博共著)
田上義也・戦後の意匠について
(2006日本建築学会北海道支部論文 北海道大学大学院教授 角幸博共著)
文化つなげた偉人 北海道銀行頭取・島本融と建築家・田上義也(2006札幌タイムス)
北海道版画の歴史変遷とその実際(2008大学版画学会研究報告論文)
2008年04月28日
野間仁根 展 神戸 川田画廊

野間仁根 4号 日の出
野間仁根 展 at 神戸 川田画廊
日 程:2008/6/26〜2008/7/19
時 間:10:00〜18:00
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
現在の愛媛県今治市吉海町に生まれた野間仁根先生(1901〜1979)
の作品を再確認したく、遺作展を催します。
代表的な瀬戸内海風景から人物まで、約20点の作品を展示いたします。
是非この機会にご高覧ください。
野間 仁根 (のまひとね) 略歴
1901年 今治沖の大島、越智郡津倉村に生まれる。
1920年 川端画学校を経て、東京美術学校に入学。
1923年 伊藤廉らと童顔社結成。
1924年 童顔社展をはじめ、中央美術展・光風会展などに出品。
第1回個展開催。 二科展に初入選。以後、毎回出品。
1925年 東京美術学校卒業。
1928年 「夜の床」を第15回二科展に出品、樗牛賞受賞。
1929年 「The Full Moon」を第16回二科展
に出品、二科賞受賞
1933年 二科会会員となる。
1944年 郷里に疎開。二科会解散。
1945年 再建二科会に審査員として参加。
1952年 日展改組に審査員として出席。
1955年 一陽会結成、第1回展開催。二科会脱会。
1967年 田崎広助・鈴木信太郎と三人展開催。
1979年 12月30日 78歳で永眠。
野間 仁根 主な収蔵美術館
・東京都現代美術館
・愛知県美術館
・新潟県立近代美術館
・愛媛県立美術館
・玉川近代美術館
・吉海郷土文化センター
2008年04月27日
織田広比古 小品展 神戸 川田画廊

織田広比古 10号
織田広比古 小品展 at 神戸 川田画廊
日 程:2008/5/12〜2008/5/31
時 間:10:00〜18:00
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
現在、二科会でご活躍の織田広比古先生の新作約15点(3号〜10号)を展示いたします。
是非この機会にご高覧ください。
織田 広比古 (おだひろひこ) 略歴
1953年 東京に生まれる
1976年 東京造形大学絵画科卒業、 以後毎年銀座にて個展
1981年 現代の裸婦展出品(日動画廊)
1983年 上野の森絵画大賞展入選
1984年 日伯美術展にて日伯賞受賞、抒情展出品
1985年 二科展初出品 特選、日伯展にてMOA美術館賞
上野の森大賞展秀作展出品
1988年 上野の森大賞展フジテレビ賞
二科展にてパリ賞
1990年 二科展会友
1994年 個展(池袋東武〜’95、’98、’00、’02)
二科展会友賞受賞
1995年 安井賞展出品
1996年 二科会会員推挙
2000年 個展(日動画廊)
2001年 二科会にて会員努力賞受賞
安田火災選抜選奨展出品
2004年 個展(名古屋松坂屋)
現在 二科会会員
2008年03月01日
藤原 敏行 日本画展 神戸 川田画廊
2008年02月10日
坂本益夫 遺作展 神戸 川田画廊
![]()
坂本益夫 遺作展 at 神戸 川田画廊
2008/2/14〜2008/2/29
10:00〜17:00
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
神戸洋画壇の発展と二紀会若手作家の育成にも取り組まれた坂本益夫先生の作品を再確認したく、遺作展を催します。
欧州旅行のスケッチを元に描きとめられた、昭和40年前後のお作品を中心に展示いたします。 是非この機会にご高覧ください。
2007年08月15日
織田広喜 展 神戸 川田画廊
織田広喜 展 at 神戸 川田画廊
日 程:2007/8/20〜9/20
時 間:10:00〜18:00
※但し:水曜 日曜 祝日 休廊
勲三等瑞宝章、フランス芸術文化勲章シュバリエを受章し
現在 芸術院会員の織田広喜画伯。
昨年には、二科会理事長に就任し、今後の活躍が期待されます。
卒寿記念展から3年目益々自由闊達なオダワールドを
約20点の作品で展開いたします。
是非この機会にご高覧下さい。
織田 広喜 (おだひろき) 略歴
1914年 福岡県嘉穂郡千手村に生まれる。
1932年 画家を志し、上京。
1934年 日本美術学校絵画科入学。講師には大久保作次郎、
のちに藤田嗣治、林武らが指導。
1938年 「みずゑ」主幹の木下正男邸に書生としてつとめる。
1939年 日本美術学校西洋画科卒業。
1940年 第27回二科美術展に『未完成(室内)』が初入選。
1946年 第31回二科美術展で『黒装』が二科賞受賞。
1948年 岡田謙三の家に住み込み絵に専念。
1950年 岡田が渡米し、中原実の家に移る。二科会会員に推挙さる。
1951年 萬宮リラと結婚。
1953年 長男広比古誕生。銀座で初の個展開催。
1960年 初めての渡仏。翌年6月に帰国する。
1967年 第6回国際形象展の招待出品作で愛知県美術館賞を受賞。
1968年 日本橋で個展開催。第53回二科展で内閣総理大臣賞を受賞
1969年 「織田広喜画集」が刊行。次男きじ男誕生。
1971年 パリで個展開催。第56回二科展で青児賞受賞。
石版画集<パリの女>第一集が刊行。
1973年 パリで個展開催。
1975年 銅版画集<湖と白鳥と少女たち>が刊行。
1980年 二科会常務理事となる。
1981年 「織田広喜画集」が刊行。
1982年 福岡市美術館で初期作から新作まで110点余の個展。
1990年 「織田広喜作品集」が刊行。ニューヨークで個展開催。
1992年 勲4等瑞宝章を受章。
1994年 ミュゼ・オダ開館。
1995年 恩賜賞・第51回芸術院賞受賞。芸術院会員に就任。
1996年 碓井町立織田廣喜美術館開館。
1998年 妻リラ死亡。享年71歳。
赤い帽子・織田廣喜ミュージアム開館。
次男きじ男とともに渡仏。



